癒着。

ずっと詞を書けずにいる一因に、はじめに浮かんだワンフレーズへの思い入れが強すぎてそこから離れられない、というのがあるような気がする。

私の内面の何処かから浮かび上がってきた断片的なそれは、心からは分離できず、私の思考に理解させることもできず。
でも何かを必死に訴えているのだ。

でもその熱量を作品に仕立て上げることができないから、慢性的なフラストレーションに陥るわけで。



桜の花弁のように、潔く手放せればいいのに。

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