PRAY FOR PARIS、だけど…[2.共感のし易さと脊髄反射]

テロは世界のあちこちで起きています。
なのに、なぜこの事件は記事に書こうと思うほどに私の心に引っかかるのでしょう?

ひとつは、日本の首都・東京に住む私には、状況を自分に置き換えて理解が容易だったこと。
例えば、東京ドームで、代官山のカフェで、銀座の街中で…
そんなことが起きたら、どれだけパニックになるかわかりません。

そして、もうひとつ。
政府機関や軍施設などではなく、ライブ会場やスポーツの試合が襲われたということ。
余暇を楽しんでいた人たちが突如事件に巻き込まれた、それを思うと胸が痛みます。
あと、これは自分が音楽活動をしているからかもしれませんが、音楽やスポーツを楽しむことが阻害されるのは脊髄反射レベルで嫌悪してしまうんです。
私にとって、これらは平和な日々の象徴。
それが崩されたから、より強い憤りを感じたのでしょう。

  続きます。

青鹿映里officialweb

うたうたったり、うたつくったり・・・ シンガーソングライター青鹿映里のサイト☆

0コメント

  • 1000 / 1000